ダイエットでの、間違った食事法とは??

「ダイエット」といっても、方法や効果などは人それぞれですが..ダイエットをするにあたり、多くの人が望むのは、リバウンドせずに健康的に痩せられるダイエットだと思います。

 

ダイエットはバランスの良い食事を摂り、適度な運動を取り入れて減量するダイエット法が、リバウンドも少なく、健康的に痩せられるます。

 

ここでは、間違った食事法・それに伴った健康被害などをご紹介させて頂きます。

間違った食事法とは??

肉・魚などを食べず、野菜中心の食事はNGです。

 

野菜はビタミンやミネラルが豊富なので、ダイエットをするにあたってとても大切な栄養素ですが、肉や野菜にはたんぱく質が豊富です。

たんぱく質は三大栄養素の一つ!

たんぱく質は、基礎代謝を上げるために必要な筋肉を維持・増加させるための唯一の栄養素なのです。
なので、肉・魚を食べないと筋肉を維持することさえも難しくなり、さらには筋肉量さえも減ってしまい、>基礎代謝が下がり太りやすい体質へとなってしまいます。

炭水化物のみの食事も気をつけましょう!(例 朝食にパンとコーヒー、昼食におにぎりのみなど)

炭水化物は高カロリーな上、炭水化物のみだけを食べる事によって、急激な血糖値の上昇を促し、インシュリンが多量に分泌されると、体内に脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

一日三食、決まった時間帯に食べましょう!

一日二食などにしてしまうと、一食の食事量が増え、結果一日の摂取カロリーを上回ってしまう可能性があります。

 

また、たんぱく質が豊富とされている、豆腐・乳製品には注意しましょう!
確かにたんぱく質が含まれていますが、メーカーによっては、炭水化物・脂質などがたんぱく質より上回る量が含まれている場合もありますので、購入する際は、成分表記を確認し摂取しすぎないようにしましょう!

 

上記の事を含めてもお分りでしょうが、食事はバランス良く摂取するのが、ダイエットの成功への道ですね。

間違った食事法に伴う、健康被害!!

10代〜20代に間違ったダイエットをし、カルシウムを摂取出来ないと、骨粗しょう症の危険が伴います。
骨の骨量(カルシウム)は10代〜30代に増加し、その後は減っていってしまいます。

 

さらに、女性には出産がありますね。

 

妊娠中は、胎児に栄養を分け、出産後は授乳で赤ちゃんに栄養を与えます。産後のダイエットにも注意し、しっかりとカルシウムを摂るようにしましょう!

 

摂食障害も無理な食事制限をした事によって起こる被害の一つです。
食欲をコントロールしている、食欲中枢。異常な食事法を続ける事によって、脳が食欲中枢をコントロールできなくなり過食・拒食などの原因となります。

 

バランスの悪い食事や、無理な食事制限は婦人科系にも影響してきます。
栄養が低下する事により、卵巣の機能が止まり、女性の体をコントロールしている女性ホルモンの分泌が低下してしまいます。

 

これは、月経不順・無月経・無排卵へと繋がっていってしまいます。まだ、身体の成長途中である10代の女性は気をつけないと、不妊の原因となるおそれもあります。

 

 


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